メーカー各社に対応! 追加機器なし!車両の動態管理
プラットフォームtraevo(トラエボ)

煩雑なアナログ管理よ、さようなら。
トラック輸送194万人※1のための
「物流DX」スタート!

traevoは、異なる「車載器メーカー」と「動態管理サービス」を横断利用できる日本初の業界横断型動態管理プラットフォームです。※1:国土交通省「物流を取り巻く動向と物流施策の現状について」参照

日本初の業界横断型動態管理プラットフォーム traevo
ウイングアーク1st株式会社
鈴与株式会社
トランコム株式会社
株式会社トランストロン
矢崎エナジーシステム株式会社
株式会社首都圏ホールディングス
三興物流株式会社
茨城乳配株式会社
株式会社グローバルワイズ
株式会社データ・テック
物流企画サポート株式会社
一般社団法人運輸デジタルビジネス協議会
3年越しの研究と、52社以上の運送事業者間で行われたtraevoの実証実験結果

サービス実証実験例

一般社団法人運輸デジタルビジネス協議会(TDBC)で行われた3年越しの研究と、52社以上の運送事業者間で行われたtraevoの実証実験結果をご覧ください。サプライチェーン全体の最適化が困難な状況において、業界横断型のtraevoは驚異的な削除効果を期待できます。

  • 実験での
    削減効果

  • 304時間/月物流事業者の削減効果(20台運用)

  • 1,416時間/月荷主の削減効果

  • 766万円/月自動車メーカーの削減効果

  • TDBC「動態管理プラットフォーム社会実装検討ワーキンググループ」参加企業数:52社(鈴与カーゴネット株式会社、トランコム株式会社、株式会社首都圏物流、山崎製パン株式会社、トヨタ自動車株式会社 など)
  • 国土交通省「総合物流施策大綱(2021年度~2025年度)PDF
  • 数値は実証実験前後で比較算出した結果によるものです
  • 追加機器なし。対応デジタコや動態管理サービスと連動

    お手持ちのデジタコ、車載GPS、スマホGPSアプリがあれば、そのままプラットフォームで利用可能です。 対応機器・サービス一覧へ

    対応デジタコや動態管理サービスと連動 traevo
  • 申請するだけ。機器やサービスのIDを申請するのみ

    traevo上でIDを登録申請するだけで、自社車両はもちろん、発注先や取引先のパートナー車両情報も関係者で共有把握できます。

    機器やサービスのIDを申請するのみ traevo
  • カンタン集約管理。関係車両の位置やステータスを集約

    「荷主」「物流事業者」「着荷主」の間でカンタン集約管理。災害時の状況把握・物資輸送・事故防止など様々なシーンで最適化可能。

    関係車両の位置やステータスを集約 traevo
  • 月々1台
    500円(税抜)業界団体の協力のもと、
    一元管理を低コストで実現

    物流のインターネットことフィジカルインターネット実現には、低コストでの利用が前提に。サプライチェーン全体の最適化へtraevoは価格で寄与します。

    月々1台1,000円以下。業界団体の協力のもと、一元管理を低コストで実現
対応車載メーカーと動態管理サービス

対応サービス※対応予定サービス含む

車載機器メーカーネットワーク型デジタコやドラレコ

矢崎エナジーシステム株式会社
株式会社トランストロン
株式会社データ・テック

動態管理サービスGPSデバイスやスマートフォンアプリ

業務用IP無線機iMESH
Cariot
パスコ
ichimill
SIGFOX
GUIDE LINER Lite
dejiren

traevoが、
物流DXを
加速させます。

traevoが、物流DXを加速させます

2024年問題として知られる働き方改革をはじめ、物流需要に伴う積載率の低下やCO2排出量削減など様々な課題がコロナ禍で先鋭化され、サプライチェーン全体の最適化が急務とされています。物流DXや物流標準化推進により、環境に優しく、効率化され働きやすい運輸業界の変革に取り組んでいます。

  • DX POINT.1経費の削減を
    可能に

    traevoの実証実験にて、荷主・物流事業者・自動車メーカーそれぞれに経費削減効果が前後比較で立証されました。具体的には、各種管理工数の削減や各物流間での問い合わせの削減、連絡・報告業務の自動化・省力化が実現できます。

  • DX POINT.2デジタル管理への
    移行支援

    刻一刻と変わる報告、さらにその対応も求められる物流現場。しかし、これら報告はほぼ電話なため、いわゆる伝言ゲームのような状況が多発しています。物流のアナログ管理からデジタル管理への移行を、traevoが強く後押しします。

  • DX POINT.3サプライチェーンの
    最適化

    タイムリーな状況把握による運行指示が実現すれば、生産-出荷-納品までの緻密な管理も可能に。最適化されたサプライチェーンにより、到着遅れの際の状況確認や災害対応などあらゆる場面で生産性が向上する社会を目指していきます。

DX POINT.4導入をしっかりサポート

ヒアリングを行い、ご利用中の車載機器や動態サービスとtraevoとの連動をフルサポート。その後の運用サポートも専門チームがバックアップ。物流DXの実現をワンストップでご支援いたします。まずは、トライアル利用へお申込みください。順次ご連絡させていただきます。

  • STEP.1トライアル利用
    お申込み

  • STEP.2ヒアリング&
    設定をサポート

  • STEP.3約1ヶ月の
    トライアル利用開始

  • STEP.4サポートを受けながら
    本番利用開始

運輸業界の声を
traevoが形に。

一般社団法人運輸デジタルビジネス協議会(TDBC)での
研究結果を社会実装し物流DXを推進します。

運輸業界の協調領域において共通プラットフォームによる「割り勘効果」実現のために、3年越しの研究と30社以上の運送事業者の実証実験を経て、「車両動態管理プラットフォーム:traevo」が開発されました。TDBCを詳しく

  • DX VOICE荷主の声

    荷主の声

    「荷物が届くまでリアルタイムに把握できるので、物流の品質を視覚的に把握できるようになりました。」

    車両の現在位置情報
    車両の現在位置情報画面
  • DX VOICE物流事業者の声

    物流事業者の声

    「車両からの報告が自動化されるので、安全確保や荷待ち時間・労働時間の最適化ができています。」

    車両の走行履歴
    車両の走行履歴画面
  • DX VOICE着荷主の声

    着荷主の声

    「配送車両の位置がリアルタイムで分かるので安心です。遅れそうな時も大体の目処が分かり便利です。」

    車両の目的地到着情報
    車両の目的地到着情報画面