traevo、デジタル庁主催「good digital award」スタートアップ部門優秀賞を受賞


株式会社traevo(東京都港区、代表取締役社長 鈴木 久夫、以下 traevo(トラエボ))は、デジタル庁主催の「good digital award」のスタートアップ部門で優秀賞を受賞しましたのでお知らせします。サプライチェーンの物流最適化を実現する、業界・メーカー横断型車両動態管理プラットフォーム「traevo」の構築に関する取り組みについて、「誰一人取り残されない、人に優しいデジタル化」への貢献性を評価いただきました。

月々1台1,000円以下。業界団体の協力のもと、一元管理を低コストで実現

受賞コメント

デジタル庁主催「good digital award」スタートアップ部門優秀賞受賞を嬉しく思います。本サービスは物流業界に関わる運送事業者、荷主、着荷主などが必要とする情報を一元化して利用していただくことを目的としたもので、そのために物流事業者のみならず多くの車載器メーカーや動態管理システムベンダーにも参画いただいています(※1)。今後もステークホルダーの皆様と協調し、より業界の課題解決に活用いただけるよう、プラットフォームとして進化させていきたいと考えています。2022年9月にサービスインしたばかりではございますが、引き続き関係者の皆様とともに、2024年問題やCO2排出量削減など様々な物流業界の課題に真摯に向き合い、業界DXに寄与してまいります。

株式会社traevo 代表取締役社長 鈴木 久夫

  • TDBCによる「動態管理プラットフォーム社会実装検討ワーキンググループ」参加企業数:52社(鈴与カーゴネット株式会社、トランコム株式会社、株式会社首都圏物流、山崎製パン株式会社、トヨタ自動車株式会社 など)

good digital awardについて

「誰一人取り残されない、人に優しいデジタル化」に貢献している、又は今後貢献し得る個人や企業・団体の取組を対象に、デジタル大臣等が表彰を行うアワード。2022年9月9日(金)、9つの部門の「優秀賞」が発表されました。

業界横断型動態管理プラットフォーム「traevo」について

動態管理プラットフォーム「traevo」は、トラックに搭載しているデジタルタコグラフや動態管理サービスから、車両の動態(車両の位置や作業ステータス)情報を車載機器メーカー、サービスを問わず一元的に集約・管理することにより、荷主・運送事業者・着荷主などステークホルダー内で情報を共有する仕組みです。本プラットフォームの普及は、物流業界に留まらず、製造業などの荷主、小売りや流通業界などの着荷主など、サプライチェーン全体で発生しているアナログ作業のデジタル化が期待できることから、物流における2024年問題への貢献も期待できます。

月々1台1,000円以下。業界団体の協力のもと、一元管理を低コストで実現

本サービスは以下のイベントおよび展示会にて直接体験できます。

国際総合物流展2022

  • 日程:2022年9月13日(火)~16日(金) 10:00~17:00
  • 場所:東京ビッグサイト(東京国際展示場)東1~8ホール運輸新聞出展ブース内(番号:3-702)
  • U R L:https://www.logis-tech-tokyo.gr.jp/ltt/

updataDX22

  • 日程:2022年10月13日(木)~14日(金) 10:00~18:00
  • 場所:ザ・プリンス パークタワー東京(東京都港区芝公園4-8-1)
  • U R L:https://www.wingarc.com/updata/2022/

株式会社traevoについて

  • 設立:2022年1月7日
  • 所在地:東京都港区六本木三丁目2番1号
  • 代表者:代表取締役社長 鈴木 久夫
  • 事業内容:動態管理プラットフォームサービスの開発・運営
  • 株主:ウイングアーク1st株式会社、鈴与株式会社、トランコム株式会社、株式会社トランストロン、矢崎エナジーシステム株式会社、株式会社首都圏ホールディングス、三興物流株式会社、茨城乳配株式会社、株式会社グローバルワイズ、株式会社データ・テック、物流企画サポート株式会社、一般社団法人運輸デジタルビジネス協議会

本件に関するお問い合わせ

株式会社traevo PR事務局(ウイングアーク1st株式会社広報担当)