業界横断型動態管理プラットフォーム「traevo」を1車両500円(税抜)/月で9月1日(木)より提供開始


株式会社traevo(東京都港区、代表取締役社長 鈴木 久夫、以下 traevo)は、物流事業者、荷主企業、デバイスメーカーなど52社(※1)の協力により開発された動態管理プラットフォーム「traevo(トラエボ)」を9月1日(木)よりサービス提供を開始します。価格はデータ利用料とし1車両につき500円(税抜)(税抜)/月でtraevoのサイトからお申込みが可能となります。

  • TDBCによる「動態管理プラットフォーム社会実装検討ワーキンググループ」参加企業数:52社(鈴与カーゴネット株式会社、トランコム株式会社、株式会社首都圏物流、山崎製パン株式会社、トヨタ自動車株式会社 など)
traevo
※無料トライアルもご利用いただけます。

なお、本サービスを以下のイベントおよび展示会にて直接体験できます。

国際総合物流展2022

  • 日程:2022年9月13日(火)~16日(金) 10:00~17:00
  • 場所:東京ビッグサイト(東京国際展示場)東1~8ホール運輸新聞出展ブース内(番号:3-702)
  • U R L:https://www.logis-tech-tokyo.gr.jp/ltt/

updataDX22

  • 日程:2022年10月13日(木)~14日(金) 10:00~18:00
  • 場所:ザ・プリンス パークタワー東京(東京都港区芝公園4-8-1)
  • U R L:https://www.wingarc.com/updata/2022/

業界横断型動態管理プラットフォーム「traevo」について

動態管理プラットフォーム「traevo」は、トラックに搭載しているデジタルタコグラフや動態管理サービスから、車両の動態(車両の位置や作業ステータス)情報を車載機器メーカー、サービスを問わず一元的に集約・管理することにより、荷主・運送事業者・着荷主などステークホルダー内で情報を共有する仕組みです。本プラットフォームの普及は、物流業界に留まらず、製造業などの荷主、小売りや流通業界などの着荷主など、サプライチェーン全体で発生しているアナログ作業のデジタル化が期待できることから、物流における2024年問題への貢献も期待できます。

月々1台1,000円以下。業界団体の協力のもと、一元管理を低コストで実現

株式会社traevoについて

  • 設立:2022年1月7日
  • 所在地:東京都港区六本木三丁目2番1号
  • 代表者:代表取締役社長 鈴木 久夫
  • 事業内容:動態管理プラットフォームサービスの開発・運営
  • 株主:ウイングアーク1st株式会社、鈴与株式会社、トランコム株式会社、株式会社トランストロン、矢崎エナジーシステム株式会社、株式会社首都圏ホールディングス、三興物流株式会社、茨城乳配株式会社、株式会社グローバルワイズ、株式会社データ・テック、物流企画サポート株式会社、一般社団法人運輸デジタルビジネス協議会

本件に関するお問い合わせ

株式会社traevo PR事務局(ウイングアーク1st株式会社広報担当)